本校は、周南公立大学、徳山工業高等専門学校、久米地区社会福祉協議会、本校で四者連携協力協定を結び、人々の多様な在り方を相互に認め合える全員参加型の共生社会の形成・実現に貢献する様々な取組を行っています。
また、本校は、在籍する児童生徒の約9割に当たる肢体不自由のある児童生徒が多様な経験を積めるよう、協定を結ぶ他機関と連携した教育活動の充実に努めているところです。
その取組の一環として、障害者パラスポーツである「ボッチャ」を障害の程度にかかわらず、誰もが楽しめるように、徳山工業高等専門学校の支援技術チームが開発された装置を活用させていただき、指導を受けながら中学部で授業を実施しました。
ボッチャ終了後は、ボッチャ装置に触れることができ、その優れた性能に、生徒はもちろん、教員も驚きの連続でした。
中学部の生徒たちは、授業を通して最先端の技術に触れることができ、普段の授業では体験できない感動を味わうことができました。(山口県立周南総合支援学校)